macで顿号を入力する

macで拼音入力を行っているとき、標点符号(标点符号 biāodiǎn fúhào)(中国語での句読点や括弧などの記号)の、「、」(顿号 dùnhào)の入力方法がわからなかったので調べました。
顿号「、」とは語を並列にならべる時に使う記号です。(似ている「, 」 (逗号 dòuhào)の方は、文中に用いて、ポーズを入れるのに使います。)

使用しているOSはYosemite(その後、El Capitan)。JISキーボード配列。

Option + ¥で顿号は入力できます
ss2015-10-07-dunhao

関連

macで別の言語で入力する | nackpan Blog
ピンイン入力で、“快点儿”などの”r”の入力のしかた | nackpan Blog

口を鍛える中国語作文 中級編(平山邦彦=著)

1課-75課までをひとまわりしたので感想。

口を鍛える中国語作文 中級編

75課の文法項目に分かれている。各項目につき8つの例文。日本語–>中国語の順にCDに収録されている。
また、例文に出てくるフレーズが、あいうえお順に日本語–>中国語のかたちで435項目収録されている。こちらはまだやっていない。

例えば、
方向補語の派生用法 “下”
〔動詞〕+ “下“(+目的語)
の項目では、
・この体験は私に深い印象を残しました。 这个体验给我留下了深刻的印象。
・部屋では上着を脱いでください。 在屋子里请您脱下上衣。
・この会場は100名しか収容できません。 这个会场只能容下100人。
のように、〔動詞〕+ “下“ でも意味合いの異なる文が並んでいる。

”是“~”的“構文の項目では、
”你在哪里学的汉语?“
“你在哪儿认识他的?”
という例文があり、動詞が目的語をとるときは、「動詞+“的”+目的語」または「動詞+目的語+“的”」の語順。
ただし、“他”など代名詞のときは「動詞+目的語+“的”」の形になる。
と、口で何度も繰り返すうちに体得できる。

ピンイン入力で、“快点儿”などの”r”の入力のしかた

拼音输入法(ピンイン入力法)で、中国語を入力していて、“快点儿“を入力しようと思って、
kuaidianr
と打っても、候補に出てこない。
どうしたものかと思ったら、
kuaidianer
と、最後の“儿”のところで、ピンイン表記とは違うけれど、”er”と入力すると、候補に出てきて選ぶことが出来た。

「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました(ver 1.3.0)

iPhoneアプリ「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました。(ver 1.1.3 –> ver 1.3.0)

「語学学習支援プレイヤー」では、流れる言葉が一区切りしたところで、ユーザーが任意の時間ポーズをいれることができます。
リピーティングに便利なオーディオプレイヤーです。

「語学学習支援プレイヤー」のサポートページ

変更点

・全体リピート時や、中断からの復帰時などの状況で再生のしかたがおかしくなる現象が発生していたので、プログラムを全面的に見直し予期した通り再生するように修正しました。

・iOS7以降、曲目選択画面がアートワークを取り入れて一度に表示する項目が少なめになっていました(プログラム内では、ミュージック機能と似た選択画面が自動的に提供されるMediaPickerという機能を使っていました)。また、iOS7以降、前回選択時のタブを覚えておいて次に開いたときにそのタブから開始するということが出来なくなっていました。
今回のアップデートで、アートワークは省いてその代わり一度に表示する項目を少し増やし、タブ選択を記憶するようにしました。

よろしくお願いします。

「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました(ver 1.1.4)

iPhoneアプリ「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました。(ver 1.1.4)

「語学学習支援プレイヤー」では、流れる言葉が一区切りしたところで、ユーザーが任意の時間ポーズをいれることができます。
リピーティングに便利なオーディオプレイヤーです。

修正点

iOS 7.1において、区間リピートを2回以上指定しているとき、ファイル末尾部分の繰り返しがファイル冒頭から再生されてしまう不具合を修正しました

聴読中国語一周目終了

聴読中国語の長文、ひとまわり終了。
リピーティングして、できるだけ覚える。
それから、聞きながら書き取りをやる。
という形式。

聴読中国語の長文は60課ある。ボリュームたっぷり。
中国語検定3級受かったあとに読んだらちょうど良かった。
それ以前に読み出したときは、さっぱり進められなかった。
200文字くらいの文章もあるけど、中盤は400から500文字の文章が続く。
長文になれることができる。
前の課で出てきた語彙が、後続の課で登場してきて語彙が増えていく感じ、RPGとかで仲間が増えていく感じに似てうれしい。
じわじわ語彙が増えた。語順が分かってきた。

ただ、この中盤の長文、どうも読んでて気持ちが落ち着かない。論説的な文章でも、いい話風の文章でもうーーんと思いながら読んでた。
なんでなのかなー?向上心が大切キャンペーン、善行奨励キャンペーンの文章みたいに感じる。

はしがきに「16課〜53課まではセンター試験の長文」とある。
河合塾 大学入試解答速報|大学入試センター試験、二次・私大(東大、京大、早稲田大、慶應義塾大など)
こちらに、大学入試センター試験の過去問がある。
これ、たとえば2004年大学入試センター試験速報から、中国語の試験を見てみると45課.可怜的左手(かわいそうな左手)や、46課.关于打折(割引について)の文章だー!
おー、中国語のセンター試験は、こういう文章なのか。試験問題で見ると、穴あき問題があったり、いろいろ問題を組み込まれてるんだ。こりゃたいへんだ。

もとは、こういう穴あきとか下線がひかれていたりする文章で読む形だったんだな。

「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました(ver 1.1.3)

iPhoneアプリ「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました。(ver 1.1.3)

「語学学習支援プレイヤー」では、流れる言葉が一区切りしたところで、ユーザーが任意の時間ポーズをいれることができます。
リピーティングに便利なオーディオプレイヤーです。

「語学学習支援プレイヤー」のサポートページ

それでですね、このポーズの時間なんですけども、「比率」指定と「秒数」指定と2種類作ったんです。
最初は「秒数」で指定するように作ってたんですけど、これだと短い言葉(Hi!とか)のあとも長めの文章のあとも同じ秒数待って再生する事になってしまいます。
それで、「比率」指定というのも作りました。直前の区間に対する比率です。1.2と指定していた場合、直前の区間が1秒だったら1.2、直前の区間が5秒だったら6秒と言った具合です。
これで使いよくなったなーと思って、自分ではすっかり「比率」指定ばかり使っていたのです。

ところでこのアプリ、「再生ボタン」では、音が出る-ポーズ-音が出る-ポーズ・・・の流れになっています。リピーティングのときはそれでいいんですけど、ときには原音を一気に聞きたいものです。それで、「nonstop再生ボタン」をつけました。この「nonstop再生ボタン」では、ポーズ指定にかかわらず音を止めずに流します。
「比率」指定のときは想定通り作動します。

ところが、先日「秒数」指定で「語学学習支援プレイヤー」使ってるときに気づきました。
「秒数」指定の場合、ノンストップじゃなくてポーズをはさんで再生している。
すみません。チェックもれしてました。
今回のアップデートで、
「秒数」指定のとき「nonstop再生ボタン」を押した際にポーズを入れずに再生する
ように修正しました。

「語学学習支援プレイヤー」のサポートページ

修正点

「秒数」指定のとき「nonstop再生ボタン」を押した際にポーズを入れずに再生するように修正

「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました(ver 1.1.2)

iPhoneアプリ「語学学習支援プレイヤー」をアップデートしました。(ver 1.1.2)

「語学学習支援プレイヤー」では、流れる言葉が一区切りしたところで、ユーザーが任意の時間ポーズをいれることができます。
リピーティングに便利なオーディオプレイヤーです。


「語学学習支援プレイヤー」のサポートページ

修正点

  • iOS 7.0.3でスライダーの位置が上にずれているのを修正

    sliderfixed

  • 最後の区間再生終了後の待ち時間で、next20ボタンを押すと強制終了してしまうバグを修正

  • 「継続時間」のラベル名を「基準時間」に変更