[Xcode]Playgroundに画像ファイルを加える(Xcode 7.1)

以前、[Xcode]Playgroundに画像ファイルを加える | nackpan Blogという記事を書いたけれども、Xcode 7.1になって、画像を直接Source Editor(Playground開始して最初に開いているプログラミングを書き込んでいく部分)にドラッグすることができるようになっていました。

Adding Image Literals

Source Editorにドラッグすると、小さなサムネイル状になります。イメージリテラルと呼ぶそうです。
(Navigator(左ペイン)を開くと、Resourcesに画像ファイルが加わっています)
ss 2015-10-28 23.10.22
小さすぎて、いくつか画像があると区別がつかない気もします。

ss 2015-10-28 23.28.39

ss 2015-10-28 23.13.28

[Xcode]Playgroundで新たなページを作成する

Playgroundを使って、Swiftのチュートリアルをやっていた。
Swift Functional Programming Tutorial – Ray Wenderlich
2014年9月の記事なので、Swiftのバージョンは1.x系でXcodeは6の頃。

ひとまとまり終わった後、では新たにPlaygroundを作成してください。と指示がある。
新たにPlaygroundを作成せずとも、確かXcode 7でのPlaygroundでは新たなpageを加える機能があったはず。
New Features in Xcode 7
Adding Pages

これを使おう。


ss 2015-10-25 21.58.04
Navigatorペイン(左側ペイン)を表示する。

ss 2015-10-25 21.58.30
左下の「+」ボタンをクリックして、”New Page”を選択。
これで新たなページが追加される。

(もしくは、メニューから、File > New > Playground Pageを選ぶ)

[Xcode]Playgroundに画像ファイルを加える

Playgroundにリソースファイルを加える
Xcode 7.0.1で実行。

Playgroundを作成すると、Editor部分が全面に表示されている。
ss 2015-10-18 6.58.05

右上のボタン(Hide or show the Navigator)を押して、Navigatorを表示する
ss 2015-10-17 23.25.00

左側にNavigatorペインが表示される。
そこに画像ファイルをドラッグすると、Resourcesに画像ファイルが追加される
ss 2015-10-17 23.27.10-2

これで、その画像ファイルをあつかうことができる。


pic01.pngという名前の画像ファイルを加えたときにUIImage?を作成した例。

let image = UIImage(named: "pic01.png")

ss 2015-10-17 23.28.32

右端の丸印(Show Result)で、画像を見ることができる
ss 2015-10-17 23.28.46