2026年2月開発状況

長文用オーディオプレーヤー

長いオーディオファイル、たとえば、数時間あるようなものを再生しやすいオーディオプレヤーを作りたいと思っております。

前々から作りたいと思っていましたが、ようやく、本格的に取り掛かりました。

Flutterで作り始めました。
iOSとAndroid、どちらもターゲットにして一つのソースコードで作成できるのが魅力です。
しかし、Androidでオーディオをあつかうのが、iOSにくらべると不便。
たとえば、Androidでは標準機能ではオーディオファイル波形分析に時間がかかるなどの問題があります。

オーディオをあつかうといった端末側での処理が大きいアプリとなると、結局、iOS、Androidそれぞれに対して、書かなければならないところが多くなるのでした。

Flutterで、iOSとAndroid同時に開発すると言うのは取りやめ。

iOS用のプレーヤーを作成開始しました。

再生機能といった基本機能を実装。

文字起こし機能の実装。
SpeechフレームワークのSpeechAnalyzerを用いることで、するりと実装できたのですが、日本語認識に関しては、作成される文字起こしで誤字が目立ちました。

ある程度は仕方ないにしても、どうにも、漢字の誤変換が目立ったので、修正に取り掛かりました。

日本語用の音声認識エンジンや、漢字の変換について、調査、実装を行なっています。

Repete Plus

「Repete Plus」をアップデートしました。(version 10.5)

  • データ書き出し・読み込みについての内部処理を改善しました。
  • UIScene ベースのライフサイクルを採用
  • データベースの格納場所を変更
  • オーディオファイル・テキストファイルから「Repete Plusを開く」際の処理を改善しました。

データベースの格納場所を変更しました。
データが見つからないという症状が出ないように、
細心の注意をはらい、何度も検証しました。
また、万が一、データが見つからないといった症状が出てもリカバリーができるような仕組みにしました。

実際にアップデートして以降、そのようなトラブルは発生せず、ほっとしました。

Repete

「Repete」をアップデートしました。(version 7.8.1)

内部構造を改善しました。

無音分割

「無音分割」アプリをアップデートしました。(version 1.2)

iOS 26において、文字起こしの速度が向上しました。

iOS 26から使用できるSpeechAnalyzerを使用することで、オンデバイスで高速化した文字起こしが可能になりました。

英語学習

スピーク。
今月もアプリ「スピーク」での学習を継続中。

「中上級Part 2(B2)」継続中。

今月は、第3部 “Speaking Up at Work” を繰り返し練習しました。
職場ではっきり意見を言う、というもので、

そこは、

  • Jump in to a discussion
  • Provide feedback
  • Set boundaries
  • Let’s review
  • スキルチェック

のレッスンで構成されています。

Mind if I jump in here?

だとか、

サンドウィッチメソッドでフィードバック。つまり、褒めてフィードバックして褒める。
として、

Your doc is so organized, but the message was a bit unclear. Definitely right on the track, thouch.

のようなフレーズを何度も練習しました。

リーグ。ダイヤモンドランク。
バッジ。
142個のレッスン完了。1182文スピーキング。
(前月。14単語を正確に発音。97個のレッスン完了。2343文スピーキング。)

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