2017年4月開発状況

2017年4月。
Repete Plusのアップデート作成中。また、新作アプリを作成中…

Repete Plus

• テキスト編集中に、キーボード上端に再生関連ボタンを表示する機能
• アイテム未選択時に、リピート回数を変更すると強制終了する不具合を修正
• グーグルドライブでの、ファイルが表示されない!というひどい不具合を修正
• あと、Googleドライブとの認証を済ませていない時に、テキストを読み込もうとしてもなにも反応しない問題を修正
• テキストのフォントサイズの変更が、即時に反映されていなかった問題を修正

また、以前から、XcodeからArchiveをアップロードするさい、ものすごく時間がかかったすえに失敗するという事態が何度もありました。
今回は、さっぱりArchiveをアップロードできませんでした。
ので、
Xcodeからアップロードできないときは、Application Loaderを使おう – Qiita
を参考に、
Xcode > File > Open Developer Tool
から、Application Loaderを起動。
Application Loaderを用いてアップロードしました。

新作アプリ作成中

  • Twitterへテキスト、画像を投稿するテスト。

  • TWitterへGIFを投稿するテスト。

「SLComposeViewController」クラスを使えば、ほんの少しのコードを追加するだけで SNS へ投稿する機能を提供できますが、以下の場合は「SLComposeViewController」クラスを使えません。
カスタムの投稿画面を使いたい
ユーザーの代わりに投稿したい
上記の場合は、以下のような方法で投稿機能を実装する必要があります。
• Social Framework の SLRequest クラスを使う
• Fabric の Twitter Kit を使う
• Twitter の REST API にアクセスするクラスを自作して使う

とありました。
Twitter REST APIの使い方
は、REST APIにアクセスする方法です。
XCode Tutorials for Beginners: How To: Using SLRequest to Upload Image or Video To Twitter

  • 筆風のブラシ作成。途上。

当初作成したブラシが激重なので、Metalを学習し始めました。
Ray WenderlichのTutorialをやりました。
Metal Tutorial with Swift 3 Part 1: Getting Started
Part 1からPart 5まであり、3DCGでオブジェクトを画面上に描画するまでの座標変換、
テクスチャ貼り付け、
ライティングとはどんなものか、フォンと環境光の考え方、
Metal Kitでの書き直し、
となっています。

RendowにIn-App Purchaseを組み込む

In-App Purchaseの実装を行おうと考えました。
About In-App Purchase
In-App Purchaseに関するプログラミングガイドをふんわり読みました。

「Rendow」をアップデートしました(version 1.3)

走る速度に合わせて音楽の速さが変化するプレイヤー
「Rendow」
をアップデートしました。


視覚エフェクトを追加しました。
…有料となります。よかったら買ってください🙇

「Repete」(旧「語学学習支援プレイヤー」)をアップデートしました(version 2.7.1)

iPhone/iPadアプリ「Repete」(レペテ)(旧「語学学習支援プレイヤー」)をアップデートしました。(version 2.7.1)

「Repete」(「語学学習支援プレイヤー」)は、語学学習の手助けをするオーディオプレイヤーです。ファイルの無音部分を分析し、流れる言葉が一区切りしたところで、あいだをおいて再生します
リピーティングに便利なオーディオプレイヤーです。

変更点

• パフォーマンスの改善とバグ修正を行いました。

• 設定画面に、『「Repete」をレビューする』が加わりました。
(もしRepeteを気に入っていただけたら、レビューしていただけると幸いです。コメントなしで星のみをつけることもできます。)


よろしくおねがいします

Repete Plusをアップデートしました(version 3.0)

「Repete Plus」をアップデートしました。(version 3.0)

Repete Plusは、語学学習を支援するオーディオプレイヤーです。
語学教材をフレーズごとに自動的に間隔をあけて再生できます。

App Storeはこちら

使い方を紹介しているサポートサイトはこちら
Repete Plus – nackpan Blog


• テキストエリアを拡大できるようになりました。
テキストエディターボタン(鉛筆アイコンのボタン) > テキストエリアを広げる から、テキストエリアが拡大できます。(拡大後は、テキストエディターボタン > テキストエリアを縮める から、テキストエリアを縮小できます)

• 設定 > ジェスチャー > タップ で、タップ操作でできることに「再生/再生不要の切り替え」が加わりました。
これを用いると、現在の区間の再生・再生不要をテキストエリアのタップで切り替えられます。
このフレーズは習得したので、再生不要にしたい。とおもったとき…
従来は、オーディオエディターを開き、該当箇所を探し、チェックボックスをタップする必要がありました。
これは手間だなぁと感じまして…
タップジェスチャーで、現在の区間の再生/再生不要の切り替えができるようにしました。

また、ジェスチャーに関して
– タップした際に、その操作を示す画像を表示するようにしました。
– 設定でのジェスチャーの項目に、その操作を示す画像を加えました。
– 設定でのジェスチャーの場所を、設定 > 詳細 > ジェスチャー から移動して、設定 > ジェスチャーに移動しました。

• 設定画面に、『「Repete Plus」をレビューする』が加わりました。
(もしRepete Plusを気に入っていただけたら、レビューしていただけると幸いです。コメントなしで星のみをつけることもできます。)

• バグ修正
– 区間移動した際のリピートカウントのリセットがおかしいところがあったのを修正。
– ファイル内ペアを組んだ際、ペアしていない無効区間が末尾にできているケースで、その区間を再生してしまう現象を修正
– ペアを組んだ際は区切り点の編集は不可としているが、2ファイルによるペアのさいに、ペアBのファイルで区切り点が動かせてしまっていたので修正
– 英語版のラベルテキストで表示が見切れていた箇所を修正
– テキストエリア表示時のキーボード上の再生関連ボタンに対するconstraintsに問題があったのを修正


語学学習を手助けする「Repete Plus
よろしくお願いします。

Repete Plusをアップデートしました(version 2.4)

「Repete Plus」をアップデートしました。(version 2.4)

Repete Plusは、語学学習を支援するオーディオプレイヤーです。
語学教材のフレーズごとに自動的に間隔をあけて再生できます。

App Storeはこちら

使い方を紹介しているサポートサイトはこちら
Repete Plus – nackpan Blog


• ファイル末尾に無音を追加できるようになりました。
(設定 > 詳細 > ファイル末尾の追加無音時間 から、時間を指定してください)
(待ち時間なしで使用した場合に、ファイル末尾の区間がすぐに終了してしまう問題に対処しました)


語学学習を手助けする「Repete Plus
よろしくお願いします。

ウォルター・クレイン展に行ってきた

絵本はここから始まった ウォルター・クレインの本の仕事」展へ行ってきました。

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍した現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、またウィリアム・モリスとともに、アーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。
(展覧会の図録より)

ものすごく面白かった。
大変、興奮しました。

ウォルター・クレインのほぼ全ての絵本とおもな挿絵本が展示されていました。

トイ・ブック

トイ・ブックという言葉、初めて聞きました。
トイ・ブック。ウォルター・クレインがかつやくしていたころの絵本の形態の一つ。8ページ-12ページ。サイズは現在の「こどものとも」の絵本などと同じぐらい。
ピクチャー・ブックという名称もあるが、それはトイ・ブックをいくつか合本にしたもの。

ウォルター・クレインが描いたトイ・ブックが展示されているわけですが、その展示のしかたに感銘を受けた。
絵本の、全ページが展示されているわけです。すごい。
ただし、ウォルター・クレインのころのトイ・ブックでは、片面印刷なので絵本として製本すると白紙のページがでます。
展示としては、壁に、白紙以外のページが順に貼られていて、見ていくことができます。
そんでもって、子供向けの絵本なので、本によっては簡単な英語だったりもするわけです。
絵を文とともに読み進めることができるんです。
といいつつ、簡単な英語でもすらすら読めないので、つかえつかえじっくり見て行ったわけです。

「この子豚ちゃん 市場へ行った」(This little pig went to market)、見ていてほんとに楽しい。
帰ってネットで調べると、Smithsonian Librariesで電子化されていました。
This little pig went to market

イギリス絵本留学滞在記(著:正置友子)

展覧会から帰ってきてから、図録のテキスト「ウォルター・クレインの絵本 ヴィクトリア時代に芸術と職人の技によって花開いた絵本文化」を執筆されてる正置友子さんの著書「イギリス絵本留学滞在記」を読みました。
54歳から60歳にかけて(1994年~2000年)、絵本研究のために渡ったイギリスへの留学について記されています。
一心に研究に打ち込みヴィクトリア朝時代のトイブックに関する博士論文を書き上げられています。
大家さんのジャッキーやローハンプトン大学大学院の学友、教授、研究者が紹介されています。

ウォルター・クレインの絵本が見られるサイト

The charming world of Walter Crane – Smithsonian Libraries Unbound Smithsonian Libraries Unbound
ウォルター・クレインの紹介。

Smithsonian LibraryのWalter Craneのページ。
Crane, Walter

Repete Plusをアップデートしました(version 2.3)

「Repete Plus」をアップデートしました。(version 2.3)

Repete Plusは、語学学習を支援するオーディオプレイヤーです。
複数のフレーズが収録された語学教材を自動的に間隔をあけて再生できます。


• テキスト編集時に、キーボード上端に再生関連ボタンを表示できるようになりました。
テキスト編集中に、再生・停止・前区間・次区間・早戻し・早送りができます。
(設定 > 詳細 > テキストエリア: 編集時の再生関連ボタン > キーボード上端に再生関連ボタンを表示する をONにしてください)

• バグ修正
* 何も選曲していない時に、リピート回数を変更すると強制終了する不具合を修正しました。
* Googleドライブを開いた時に、ファイルが表示されない!という不具合を修正しました。
以前使用していたクエリ(”‘%@’ in parents and trashed=false and (mimeType contains ‘audio/’ or mimeType = ‘application/vnd.google-apps.folder’)”, parentId)の、’or’部分が効かなくなっていました。
フォルダもしくは、オーディオファイルを抜き出してリストをつくる部分が機能していません。
Search for Files  |  Drive REST API  |  Google Developers
こちらのドキュメントをみる限り、’or’は効くはずなのですが、やってみるとダメでしたね。
指定フォルダのファイルを取得するクエリを発行し、取得結果からオーディオファイルとフォルダをぬきだすかたちに修正しました。
Googleドライブ機能を利用している方がいらした場合、大変申しわけありませんでした。
* フォントサイズの変更を行った際に、表示中のテキストの見た目に反映されない不具合がありました。修正しました。


語学学習を手助けする「Repete Plus
よろしくお願いします。

2017年3月開発状況

1月、Repete Plus(レペテ プラス)をリリースしました。ひきつづき、アップデートを作成中。

Repete PlusはRepeteを大幅に機能強化したアプリです。
* オーディオファイルの区切り編集機能
* 曲送り・曲戻し
* 早送り・戻しでの秒数指定
* テキストメモ機能
* ペア区間作成機能

が主な拡張機能です。


1-19日

Repete Plusの開発。
「よく使う設定を登録する」機能の実装を行いました。
作業中、Xcodeが頻繁に強制終了してしまい困りました。
そろそろ、開発に使っているMacBook Air 2011 Midも買い替えどきなのかもしれません。

Repete Plusのリリース前の開発途中版です。右下、左下にボタンを配置しています。

ここで、リピート、シャッフルを割り当て、変更できるようにする予定でした。
しかし、この実装をすると1ヶ月リリースが遅れるなぁという感触があったので、いったん棚上げとしていました。

リリース後、ペア区間作成機能もできたことから、リピートなどのショートカット機能の実装に取り掛かりました。
ただ、リピート回数以外にもすばやく変更を行いたい設定項目がいくつもあります。

変更したい、かつ変更できそうな項目にはどのようなものがあるかというと?
待ち時間、リピート回数、再生方向、シャッフル、再生速度。
これだけあると、当初案の、リピート、シャッフルをそれぞれのボタンに割り当てる方式では間に合いません。
あらためて考えました。
ある設定から別の設定へ変更するボタンとして作ることとしました。
これだと、「リピート回数をx2にしつつ再生速度1.2」や「すべてのリピート回数を1に戻す」などもできます。

必要な設定を登録してもらう方式に決めたので、どのようなUIにするか?

従来の設定画面をまるまる取り込む形にしました。ただし、今回の登録時には、必要な設定のみ選んでもらうひつようがあるので、チェックボックスつきです。
選んだ項目を並べていって、選択用の名称とすることとしました。
その際、長すぎる名前だと判別しづらいので、名前をつけられるようにしました。

登録した設定を表示する際のアニメーション。
viewcontrollerを表示する際に、選曲画面の表示などで使っている
present(controller, animated: true, completion: nil)
だと、すこしゆっくりすぎました。
画面下端からにゅーっとでる感じになります。
ここは、さっと切り替えたいところです。
8割がたテーブルを表示しているところから開始して残りを0.1秒で表示するtransitionにしました。
UIViewControllerAnimatedTransitioning – UIKit | Apple Developer Documentation
を用いました。

また、「よく使う設定を登録する」機能の実装にあたり、Repete Plusを操作しているうちに不具合をいくつか発見したので、それらの修正も行いました。
• 待ち時間を30秒に指定すると強制終了する不具合を修正しました。
• バックグラウンド再生中に、次区間ボタン(あるいは前区間ボタン)を押した後、待ち時間中にフォアグラウンドに戻ると再生がおかしくなる不具合を修正しました。

20-30日

新作アプリの作成を開始しました。
ちょっとしたお絵かき機能が必要なので作成開始。

いい感じにできたと思ったものの、線をはやく描くとカクカクしている状態。

一から学ぶベジェ曲線 | プログラミング | POSTD
2次ベジェ曲線を使ってなめらかに。

関連

2017年2月開発状況 – nackpan Blog