Repete Plus

Repete Plusは、語学学習を支援するオーディオプレイヤーです。
複数のフレーズが収録された語学教材を自動的に間隔をあけて再生できます。

アップデート情報

「Repete Plus」をアップデート(version 9.7.2) – ボリュームスライダーの幅をすこし広くしました

主な特長

• フレーズ間の無音部分を見つけて自動区切り
• 区切り点の編集機能
• フレーズ再生後のインターバルを秒数もしくはフレーズ時間に対する比率で細かく設定
• フレーズごとに再生する・しないを設定
• フレーズの長さによる再生対象の絞り込み(単語・例文が混じった教材で単語のみ再生が可能)
• 再生速度変更機能
• バックグラウンド再生
• テキストメモ機能
• ペア区間作成機能(瞬間的に訳す学習に便利)
• 録音機能

※ iTunesStoreのAudioBookやAppleMusicの曲など「保護されたファイル」は再生できません。

目次

基本的な使い方
RepeteとRepete Plusの機能比較
各部名称
区切り編集機能の使いかた
テキストメモ機能について
学習記録を見る
区間同士でペアを作る機能(瞬間的に訳す学習に便利)
設定をすばやく変更する
ジェスチャー機能
録音機能
区間データ・テキスト共有
データ引き継ぎ
プライバシーポリシー
(アプリ開発者)にエネルギーを与える
コメント欄(感想、はげまし、活用例、不具合報告、要望などお待ちしております)

基本的な使い方

選曲

左上の「選曲」ボタンを押すと、曲の選択画面になります。複数の曲を選択できます。
ミュージックライブラリから、あるいはクラウドストレージ(Dropbox, OneDrive, Google ドライブ)やiCloud Drive、端末にあるファイルを選択することが可能です。

「アルバム」「フォルダ」「Podcast」などのタブが並んでいます。初期設定では「アルバム」タブが開きます。メディアライブラリのアルバムが表示されます。


「アルバム」「プレイリスト」「アーチスト」「曲」タブでは、メディアライブラリの曲が表示されます。Apple Musicの曲など制限がかけられているファイルは選択できません。メディアライブラリの曲を選ぶ場合は、これらから使いやすいタブで選んでください。曲を選んで、右上の「完了」ボタンを押すと、選曲は完了です。

「フォルダ」タブ

DropboxやOneDrive、Google ドライブなどクラウドストレージ、あるいはiCloud Drive、あるいは端末上から読み込んだファイルが表示され、Repete Plusで使用できます。
また、ファイルをRepete Plusに読み込むのも「フォルダ」タブから行います。

ファイルの読みこみ

1.クラウドストレージから読み込む場合は、あらかじめクラウドストレージのアプリをApp Storeからお使いのiPhone(iPad)にダウンロードして設定してください。

2. 選曲画面を開きます。

3. 「フォルダ」タブを選びます。

4. 右上の◦◦◦ボタンをタップします。


5. 「ファイルの読み込み」をタップします。

ドキュメントピッカー(ファイル Appに準じたファイル選択画面)が開きます。
(ドキュメントピッカーの使い方は「ファイルの読み込み」のボタンタップで見ることができます。)

読み込みたいファイルがある場所へ移動し、ファイルを選択します。

そのほかのファイル読み込み方法。
* ケーブルで繋いだMacやWindows PCからファイルを転送できます。
iPhoneとコンピュータ間でファイルを転送する – Apple サポート
こちらのApple サポートのページの手順にしたがってRepete Plusにファイルを転送すると、「フォルダ」タブに読み込んだファイルが表示されます。
* 近くのMacや別のiPhone、iPadからファイルを転送できます。
iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う方法 – Apple サポート
Mac で AirDrop を使う – Apple サポート
こちらのApple サポートのページの手順にしたがうと、近くのMac、iPhone、iPad、iPod TouchからAirDropを用いてファイルを転送することができます。「フォルダ」タブに読み込んだファイルが表示されます。

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RepeteとRepete Plusの機能比較

Repete、Repete Plus共通機能

  •  無音箇所を自動認識して仮想分割し、間をあけて再生する
  • メディアライブラリ・Podcastおよびアプリに読み込んだファイルを再生可能
  • ファイルAppやFinder経由(Mac)、iTunesファイル共有、あるいはDropbox連携でアプリにファイルを読み込み可能
  • 待ち時間を直前区間の比率・もしくは秒数で指定
  • バックグラウンド再生
  • 録音機能
  • シャッフル機能
  • 再生速度変更(リピート回数に応じて速度変更可能)
  • 区間単位リピート
  • 全体リピート
  • 原曲再生機能
  • 前区間・次区間への移動
  • 早戻し・早送り
  • 設定登録によるすばやい操作

Repete Plusの機能

  • 区切り点の編集機能
  • 区間ごとに再生する・しないを設定
  • テキストメモ機能
  • 曲単位の操作
    * 前の曲・次の曲への移動
    * 曲単位リピート
  • ペア区間作成機能
  • ジェスチャー機能
  • 詳細設定
    * ファイル末尾の追加無音時間
    * 早送り秒数・速戻し秒数
    * 前区間ボタンを押した時に、前区間へ戻るか現在の区間の冒頭に戻るかを定める境界値
    * 不要区切りデータの削除機能
    * データ引き継ぎ機能
  • Dropboxの他に、Google ドライブ、OneDriveとの連携もサポート。多数のファイルを一度に読み込み可能

また、Repeteでは、画面下部にバナー広告が表示されますが、Repete Plusでは広告は表示されません。

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各部名称

基本画面

オーディオエディター

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無音検出と分割

選曲したファイルは、無音箇所を検出して仮想的に分割されます。
設定画面の 無音検出>「基準時間」と「レベル」の値に基づき分割されます。

• 基準時間
無音部分が「基準時間」より長いならば、そこで区切られます
• レベル
無音であると認定する音の大きさ。 「レベル」が大きくなると、少しノイズ音が入っていても無音であると認定します

自動的に分割された後、区切り情報は編集することができます。

区切り編集機能の使いかた

ピンチ操作で拡大・縮小

拡大している状態で、左右に指を滑らせるとスクロールできます

区切りマークが並んでいるエリアでタップすると、区切りの作成・消去ができます

区切りマークは動かせます(マークを押してから左右に動かす)

再生・再生不要チェックボックスをタップすると、再生・再生不要が切り替わります

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テキストメモ機能について

テキストエリアでテキスト入力
テキストエリアに、テキストを書き込むことができます。
以後、そのとき使用していたオーディオファイルを選ぶと書き込んだテキストが表示されます。
対応するファイルの使用中はそのテキストが表示され、別のファイルに移ると別のファイル用のテキストが(もしあれば)表示されます。

テキストエディターボタン
テキストエディターボタン(上図、矢印で示したボタン)を押すと、テキストエディター用のメニューが開きます。
メニューの各項目について説明します。

編集

編集ボタン選択
編集ボタンを選ぶと、編集モードとなります。
キーボードが現れ、テキストを入力できます。
* キーボード右上の[x]ボタンを押すと、キーボードが閉じ編集モードは終了します。
x印、編集モード終了
* 編集モードになると、ジェスチャーが無効となります。
(ジェスチャーについてはこちらをごらんください)
* テキストエリア上を長押しすると、ポップアップメニューが現れ「文の選択」や「ペースト」ができます。

(ペースト。メモアプリなどで文を「コピー」していた場合、「ペースト」を行うことで、長押しした箇所にコピーした文を挿入できます。)

読み込み

読み込みボタン選択
外部からのテキストファイル読み込み機能です。
クラウドストレージ(Dropbox、OneDrive、Googleドライブなど)やiCloud Drive、端末にあるファイルからテキストファイルを読み込むことができます。

また、オーディオファイルの歌詞欄にテキストがある場合はそこから読み込むこともできます。

(iTunesのm4aファイルでは、ファイルを右クリック(Ctrl+クリック) > 情報を見る > 歌詞 > 「カスタムの歌詞」にチェック を行うことで、歌詞欄にテキストを入力することができます)

設定 > 詳細 > テキストエリア:「テキストがない時は歌詞を読み込む」 をONにすると、選曲時にテキストエリアが空白であれば、「歌詞」が読み込まれます。
設定、詳細、テキストがない時は歌詞を読み込む
(多くのファイルで「歌詞」のテキストを活用する場合に、毎回「読み込み」を選択するのを省略できます)

テキストを隠す・表示する

テキストを隠すボタン選択
テキスト表示中に、「テキストを隠す」ボタンを押すと、テキストエリアがグレーとなりテキストが見えなくなります。
テキストを隠している最中に、「テキストを表示する」ボタンを押すと、テキストが表示されます。

フォントサイズ

フォントサイズ
テキストのフォントサイズを調整します。

設定 > 詳細 > テキストエリア: フォントサイズ でサイズを設定すると、基準となるフォントサイズを変更することができます。フォントサイズ未設定の場合、ここで設定したサイズで表示されます。

テキストを削除する


テキストを削除します

テキスト編集時に、再生関連ボタンを表示する

バージョン2.3からテキスト編集時に、キーボード上端に再生関連ボタンを表示できるようになりました。
テキスト編集中に、再生・停止・前区間・次区間・早戻し・早送りができます。
(設定 > 詳細 > テキストエリア: 編集時の再生関連ボタン > キーボード上端に再生関連ボタンを表示する をONにしてください)

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学習記録を見る

プレイヤー画面の上部にある「記録」 ボタンを押すと、学習記録を見ることができます。

学習時間

日々のおおよその学習時間(プレイヤーの再生期間)が表示されます。

学習進展度

習得済みの区間を再生不要にしているケースで活用できるタブです。
アルバム・フォルダの再生不要区間数/区間数が表示されます。

再生回数

指定したアルバム・フォルダの区間再生回数の合計を見ることができます。

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区間同士でペアを作る機能

瞬間的に翻訳する練習に役立つ機能です。
* あるファイルの隣り合う区間でペアを作る
もしくは、
* あるファイルと別のファイルの区間でペアを作る
ことができます。
(英語を学習中として){英語文1, 日本語文1}、{英語文2, 日本語文2} …と対応する文をペアとして、
* 日1->英1->日2->英2…と、逆順で再生
* 英1->日1->英1->日1->英2->日2…と、ペアを2回ずつ再生
* 日1->英1->英1->日2->英2->英2…と、逆順かつ英語文のみ2回繰り返して再生
などができます。

ファイル内の区間でペアをつくる

ファイル内の隣り合う区間でペアを作り、ペアを単位として再生できます。
(英語を学習中として)英語文1->日本語文1->英語文2->日本語文2…と並んでいる語学教材で、(英語文1, 日本語文1), (英語文2, 日本語文2), …とペアを作ることができます。

を押すと、オーディオエディターが開きます。そこでを押すとメニューが開きます。メニューから「ファイル内の区間でペアをつくる」を選ぶことで、ペア作成を行うことができます。

動画による機能紹介(途中から音鳴ります)

設定> ペア区間 から再生回数、再生方向を調整できます
ペアをつくったさい、前の区間をA区間、後ろの区間をB区間としています

(例) B区間:再生回数を2とすると、
英->日の順になっている場合は、
英1->日1->日1->英2->日2->日2
と再生されます

このファイルと次のファイルの区間でペアをつくる

2つのファイルの区間でペアを作り、ペアを単位として再生できます。
(英語を学習中として)
選曲時に、英語音声のファイル、日本語音声のファイルを順に選んでください。
(英語文1, 日本語文1), (英語文2, 日本語文2), …とペアを作ることができます。

を押すと、オーディオエディターが開きます。そこでを押すとメニューが開きます。メニューから「このファイルと次のファイルの区間でペアをつくる」を選ぶことで、ペア作成を行うことができます。

動画による機能紹介(途中から音鳴ります)
(この動画は、日本語音声がないと想定した例です。Repete Plusで録音していますが、ボイスメモappを用いて録音して、それを共有>”ファイル”に保存>このiPhone内 >Repete Plus内のフォルダ に保存する方法もあります)

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設定(待ち時間、リピート回数、再生方向、シャッフル、再生速度)をすばやく変更する

バージョン2.1から、設定(待ち時間、リピート回数、再生方向、シャッフル、再生速度)をすばやく変更できる機能がつきました。

  1. 設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > 設定変更ボタンを表示する をONにする。
     
  2. すると、基本画面の左下に「設定変更」ボタンが表示されます。
    このボタンから登録した設定を選択できます。
  3. 設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > よく使う設定: 新規登録から、使用する設定を登録します。
  4. 変更する設定を選択して、値を調整して登録してください。
  5. 「設定変更」ボタンをタップすると、登録した設定が表示され、選択できます。

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ジェスチャー機能

  1. テキストエリアでジェスチャーを受け付けます。
    タップ操作・スワイプ操作で再生関連の操作を行います。
    テキストエリアでジェスチャー 
  2. 設定 > 詳細 > ジェスチャーから内容を定めます
    ジェスチャー設定
  3. タップは、左端・中央・右端で別の操作を受け付けます。
    ジェスチャー、タップ

スワイプ

  • 早送り
  • 早戻し
  • 次の区間
  • 前の区間
  • 次の曲
  • 前の曲

タップ

  • 再生/再生不要の切り替え
  • 再生/一時停止
  • 原曲再生/一時停止
  • 早送り
  • 早戻し
  • 次の区間
  • 前の区間
  • 次の曲
  • 前の曲
  • 99回繰り返し
  • テキストを表示する/隠す
  • 再生速度を +0.1する
  • 再生速度を -0.1する

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録音機能

iPhone(iPad)のそばの音声を録音します。
選曲したファイルの音声と利用者の発声を録音できます。発音をお手本と比べながら録音できて便利です。

初期状態では、録音ボタンは表示されていません。
「設定」>「録音機能」をONにすると、録音ボタンが表示されます。

録音ボタンとチェック再生ボタン

(録音ボタン)を押すことで、録音開始。
このとき、ファイルが再生中ならばその音声が録音されます。利用者が発声した場合、その音声も録音されます。
イヤホン使用時には、ファイルの音声は録音されません。

録音停止ボタン(録音停止ボタン)を押すと、録音終了。
(録音ボタン)の下に(チェック再生ボタン)が現れます。
(チェック再生ボタン)を押すと、いま録音した音声を再生します。

いままで録音したファイルは、「選曲」>「録音」タブから選んで、再生できます。

Repete Plusの外部で録音ファイルをとりあつかう

また、録音したファイルは、ファイルAppから選択することもできます。
ファイルApp > このiPhone内 > Repete Plus
から、
repete_plus_recordings_folder > Recordings
というフォルダ内に入っているのが録音音声のファイルとなります。
「共有」や「コピー」を行い、アプリ外に持ち出すことが可能です。

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区間データ・テキスト共有

区間データ・テキストを別のiPhone/iPadにAirDropで送信できます。
グループで学習している場合や、複数のiPhone/iPadを利用している場合に役に立ちます。

使用方法

テキストエディターボタン()> テキストを共有

「テキストを共有」を選ぶと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに現在のアイテムのテキスト情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、テキスト情報を受け取ります。対応するファイルのテキストが追記されます。

オーディオエディターボタン()> メニューボタン > 区間データを共有

「区間データを共有」を選ぶと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに現在のアイテムの区間データ情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、区間データ情報を受け取ります。対応するファイルの区間データが上書きされます。

設定 > 詳細 > データ管理 > 区間データ・テキストの共有と削除

区間データ・テキストを選びます。複数選ぶことができます。「共有」ボタンを押すと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに区間データ・テキスト情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、区間データ・テキスト情報を受け取ります。対応するファイルの区間データが上書きされ、テキストが追記されます。

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データ引き継ぎ

Repete Plusのデータを別のiPhone/iPadに引き継ぐことができます。
* 設定(設定画面での設定)
* 区切りデータ(区切り情報、ペア情報、テキスト)
* 「ストレージ」タブのオーディオファイル
* 「録音」タブのオーディオファイル
をiCloud経由で移行します。

移行方法

使用中のiPhone/iPadのRepete Plusから
設定画面 > 詳細 > データ引き継ぎ > 全体書き出し
からデータを書き出します。

移行先のiPhone/iPadのRepete Plusで
設定画面 > 詳細 > データ引き継ぎ > 全体読み込み
からデータを読み込みます。
これによって、データを引き継がれます。

※ 移行先のRepete Plusの設定、区切りデータ、「ストレージ」タブのオーディオファイル、「録音」タブのオーディオファイルは削除され、読み込んだもので上書きされます。

※ 移行元と移行先のiPhone/iPadのミュージックライブラリの内容が異なっている場合、移行先にないオーディオファイルの区間データは引き継がれません。

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プライバシーポリシー

Repete Plusのプライバシーポリシーはこちらのページに記載しています。

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(アプリ開発者)にエネルギーを与える

「設定」に「アプリ開発者にエネルギーを与える」という項目があります。


こちらの項目を開くと、開発者がアプリ開発に奮闘する様を描く短い動画が表示されます。

エピソード01前半より
エピソード01後半より


1から5までのエピソードがあります。
2から5までのエピソードはロックがかかっており、ストアで課金をすることでロックが解除されます。

語学学習には影響しない機能ですが、使ってもらえると開発者がとても助かり、喜びます。
よろしくおねがいします。

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Download on the App Store

「Repete Plus」への285件のフィードバック

  1. 保存したファイルの一括削除機能があると助かります。
    毎日利用させていただいてます。
    機能面を考える本当にお値打ちアプリです。

  2. Yoneyama Takashiさん、こんにちは
    ご利用ありがとうございます!

    ファイルの削除機能につきまして
    「アイテムの編集」から、選択してもらうことで削除対象を決めるのですが、そのさい、「フォルダ」を選ぶことができるので、もし利用状況に合うなら、ご活用ください。

  3. 再生画面で、再生速度を変更出来るようにして欲しいです。
    再生速度を変更する度に設定を開いて、再生速度を入力するのが億劫です
    よろしくお願いいたします。

    また、[例文1]→[数秒の無音]→[例文2]という感じのデータで、現在だと、[例文1]→[数秒の無音]/[例文2]という感じで自動で区切られるのですが、可能なら[例文1]/[数秒の無音]/[例文2]と自動で無音部分も別で区切るようになると、嬉しいです。(説明が分かりずらくてすみません)
    お願いいたします。

  4. kuniさん、こんにちは。
    Repete Plusのご利用ありがとうございます!

    # 再生速度の変更について
    再生速度を素早く変更する方法を2種類紹介します。

    ## よく使う設定を登録して、「設定変更」ボタンから素早く変更する
    設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > 設定変更ボタンを表示する をONにしていただいたうえで、
    設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > よく使う設定: 新規登録 から、使用したい再生速度を登録することで、2タップで再生速度が変更できるようになります。
    画像つきの解説は、こちら

    ## 「ジェスチャー」の項目で登録する
    設定 > ジェスチャー > タップ から、「再生速度を+0.1する」「再生速度を-0.1する」を選ぶことで、テキストエリアの該当箇所をタップすることで、再生速度を+0,1、-0.1することができます。
    画像つきの解説は、こちら

    # 区切り機能について
    現在、区切り方は、[例文1]→[数秒の無音]/[例文2]となっています。
    文の後に続く無音部分について、取り除けるようにしてほしいという要望がすでに何件か来ておりました。
    ご要望の[例文1]/[数秒の無音]/[例文2]というかたちではなく、[例文1]/[例文2]というかたちとなりますが、文の後の無音カットの実装のため調査を進めています。
    大規模な改修になることから、思わぬところに影響がないように慎重に進めています。
    また、クロスプラットフォーム開発の調査を進めているため、Repete Plusの改修は時間がかかっております。
    気長にお待ちいただければ幸いです。

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