Repete Plus

Repete Plusは、語学学習を支援するオーディオプレイヤーです。
複数のフレーズが収録された語学教材を自動的に間隔をあけて再生できます。

主な特長

• フレーズ間の無音部分を見つけて自動区切り
• 区切り点の編集機能
• フレーズ再生後のインターバルを秒数もしくはフレーズ時間に対する比率で細かく設定
• フレーズごとに再生する・しないを設定
• フレーズの長さによる再生対象の絞り込み(単語・例文が混じった教材で単語のみ再生が可能)
• 再生速度変更機能
• バックグラウンド再生
• テキストメモ機能
• ペア区間作成機能(瞬間的に訳す学習に便利)
• 録音機能

※ iTunesStoreのAudioBookやAppleMusicの曲など「保護されたファイル」は再生できません。

目次

基本的な使い方
RepeteとRepete Plusの機能比較
各部名称
区切り編集機能の使いかた
テキストメモ機能について
学習記録を見る
区間同士でペアを作る機能(瞬間的に訳す学習に便利)
設定をすばやく変更する
ジェスチャー機能
録音機能
区間データ・テキスト共有
データ引き継ぎ
プライバシーポリシー
(アプリ開発者)にエネルギーを与える
コメント欄(感想、はげまし、活用例、不具合報告、要望などお待ちしております)

基本的な使い方

選曲

左上の「選曲」ボタンを押すと、曲の選択画面になります。複数の曲を選択できます。
ミュージックライブラリから、あるいはクラウドストレージ(Dropbox, OneDrive, Google ドライブ)やiCloud Drive、端末にあるファイルを選択することが可能です。

「アルバム」「フォルダ」「Podcast」などのタブが並んでいます。初期設定では「アルバム」タブが開きます。メディアライブラリのアルバムが表示されます。


「アルバム」「プレイリスト」「アーチスト」「曲」タブでは、メディアライブラリの曲が表示されます。Apple Musicの曲など制限がかけられているファイルは選択できません。メディアライブラリの曲を選ぶ場合は、これらから使いやすいタブで選んでください。曲を選んで、右上の「完了」ボタンを押すと、選曲は完了です。

「フォルダ」タブ

DropboxやOneDrive、Google ドライブなどクラウドストレージ、あるいはiCloud Drive、あるいは端末上から読み込んだファイルが表示され、Repete Plusで使用できます。
また、ファイルをRepete Plusに読み込むのも「フォルダ」タブから行います。

ファイルの読みこみ

1.クラウドストレージから読み込む場合は、あらかじめクラウドストレージのアプリをApp Storeからお使いのiPhone(iPad)にダウンロードして設定してください。

2. 選曲画面を開きます。

3. 「フォルダ」タブを選びます。

4. 右上の◦◦◦ボタンをタップします。


5. 「ファイルの読み込み」をタップします。

ドキュメントピッカー(ファイル Appに準じたファイル選択画面)が開きます。
(ドキュメントピッカーの使い方は「ファイルの読み込み」のボタンタップで見ることができます。)

読み込みたいファイルがある場所へ移動し、ファイルを選択します。

そのほかのファイル読み込み方法。
* ケーブルで繋いだMacやWindows PCからファイルを転送できます。
iPhoneとコンピュータ間でファイルを転送する – Apple サポート
こちらのApple サポートのページの手順にしたがってRepete Plusにファイルを転送すると、「フォルダ」タブに読み込んだファイルが表示されます。
* 近くのMacや別のiPhone、iPadからファイルを転送できます。
iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う方法 – Apple サポート
Mac で AirDrop を使う – Apple サポート
こちらのApple サポートのページの手順にしたがうと、近くのMac、iPhone、iPad、iPod TouchからAirDropを用いてファイルを転送することができます。「フォルダ」タブに読み込んだファイルが表示されます。

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RepeteとRepete Plusの機能比較

Repete、Repete Plus共通機能

  •  無音箇所を自動認識して仮想分割し、間をあけて再生する
  • メディアライブラリ・Podcastおよびアプリに読み込んだファイルを再生可能
  • ファイルAppやFinder経由(Mac)、iTunesファイル共有、あるいはDropbox連携でアプリにファイルを読み込み可能
  • 待ち時間を直前区間の比率・もしくは秒数で指定
  • バックグラウンド再生
  • 録音機能
  • シャッフル機能
  • 再生速度変更(リピート回数に応じて速度変更可能)
  • 区間単位リピート
  • 全体リピート
  • 原曲再生機能
  • 前区間・次区間への移動
  • 早戻し・早送り
  • 設定登録によるすばやい操作

Repete Plusの機能

  • 区切り点の編集機能
  • 区間ごとに再生する・しないを設定
  • テキストメモ機能
  • 曲単位の操作
    * 前の曲・次の曲への移動
    * 曲単位リピート
  • ペア区間作成機能
  • ジェスチャー機能
  • 詳細設定
    * ファイル末尾の追加無音時間
    * 早送り秒数・速戻し秒数
    * 前区間ボタンを押した時に、前区間へ戻るか現在の区間の冒頭に戻るかを定める境界値
    * 不要区切りデータの削除機能
    * データ引き継ぎ機能
  • Dropboxの他に、Google ドライブ、OneDriveとの連携もサポート。多数のファイルを一度に読み込み可能

また、Repeteでは、画面下部にバナー広告が表示されますが、Repete Plusでは広告は表示されません。

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各部名称

基本画面

オーディオエディター

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無音検出と分割

選曲したファイルは、無音箇所を検出して仮想的に分割されます。
設定画面の 無音検出>「基準時間」と「レベル」の値に基づき分割されます。

• 基準時間
無音部分が「基準時間」より長いならば、そこで区切られます
• レベル
無音であると認定する音の大きさ。 「レベル」が大きくなると、少しノイズ音が入っていても無音であると認定します

自動的に分割された後、区切り情報は編集することができます。

区切り編集機能の使いかた

ピンチ操作で拡大・縮小

拡大している状態で、左右に指を滑らせるとスクロールできます

区切りマークが並んでいるエリアでタップすると、区切りの作成・消去ができます

区切りマークは動かせます(マークを押してから左右に動かす)

再生・再生不要チェックボックスをタップすると、再生・再生不要が切り替わります

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テキストメモ機能について

テキストエリアでテキスト入力
テキストエリアに、テキストを書き込むことができます。
以後、そのとき使用していたオーディオファイルを選ぶと書き込んだテキストが表示されます。
対応するファイルの使用中はそのテキストが表示され、別のファイルに移ると別のファイル用のテキストが(もしあれば)表示されます。

テキストエディターボタン
テキストエディターボタン(上図、矢印で示したボタン)を押すと、テキストエディター用のメニューが開きます。
メニューの各項目について説明します。

編集

編集ボタン選択
編集ボタンを選ぶと、編集モードとなります。
キーボードが現れ、テキストを入力できます。
* キーボード右上の[x]ボタンを押すと、キーボードが閉じ編集モードは終了します。
x印、編集モード終了
* 編集モードになると、ジェスチャーが無効となります。
(ジェスチャーについてはこちらをごらんください)
* テキストエリア上を長押しすると、ポップアップメニューが現れ「文の選択」や「ペースト」ができます。

(ペースト。メモアプリなどで文を「コピー」していた場合、「ペースト」を行うことで、長押しした箇所にコピーした文を挿入できます。)

読み込み

読み込みボタン選択
外部からのテキストファイル読み込み機能です。
クラウドストレージ(Dropbox、OneDrive、Googleドライブなど)やiCloud Drive、端末にあるファイルからテキストファイルを読み込むことができます。

また、オーディオファイルの歌詞欄にテキストがある場合はそこから読み込むこともできます。

(iTunesのm4aファイルでは、ファイルを右クリック(Ctrl+クリック) > 情報を見る > 歌詞 > 「カスタムの歌詞」にチェック を行うことで、歌詞欄にテキストを入力することができます)

設定 > 詳細 > テキストエリア:「テキストがない時は歌詞を読み込む」 をONにすると、選曲時にテキストエリアが空白であれば、「歌詞」が読み込まれます。
設定、詳細、テキストがない時は歌詞を読み込む
(多くのファイルで「歌詞」のテキストを活用する場合に、毎回「読み込み」を選択するのを省略できます)

テキストを隠す・表示する

テキストを隠すボタン選択
テキスト表示中に、「テキストを隠す」ボタンを押すと、テキストエリアがグレーとなりテキストが見えなくなります。
テキストを隠している最中に、「テキストを表示する」ボタンを押すと、テキストが表示されます。

フォントサイズ

フォントサイズ
テキストのフォントサイズを調整します。

設定 > 詳細 > テキストエリア: フォントサイズ でサイズを設定すると、基準となるフォントサイズを変更することができます。フォントサイズ未設定の場合、ここで設定したサイズで表示されます。

テキストを削除する


テキストを削除します

テキスト編集時に、再生関連ボタンを表示する

バージョン2.3からテキスト編集時に、キーボード上端に再生関連ボタンを表示できるようになりました。
テキスト編集中に、再生・停止・前区間・次区間・早戻し・早送りができます。
(設定 > 詳細 > テキストエリア: 編集時の再生関連ボタン > キーボード上端に再生関連ボタンを表示する をONにしてください)

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学習記録を見る

プレイヤー画面の上部にある「記録」 ボタンを押すと、学習記録を見ることができます。

学習時間

日々のおおよその学習時間(プレイヤーの再生期間)が表示されます。

学習進展度

習得済みの区間を再生不要にしているケースで活用できるタブです。
アルバム・フォルダの再生不要区間数/区間数が表示されます。

再生回数

指定したアルバム・フォルダの区間再生回数の合計を見ることができます。

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区間同士でペアを作る機能

瞬間的に翻訳する練習に役立つ機能です。
* あるファイルの隣り合う区間でペアを作る
もしくは、
* あるファイルと別のファイルの区間でペアを作る
ことができます。
(英語を学習中として){英語文1, 日本語文1}、{英語文2, 日本語文2} …と対応する文をペアとして、
* 日1->英1->日2->英2…と、逆順で再生
* 英1->日1->英1->日1->英2->日2…と、ペアを2回ずつ再生
* 日1->英1->英1->日2->英2->英2…と、逆順かつ英語文のみ2回繰り返して再生
などができます。

ファイル内の区間でペアをつくる

ファイル内の隣り合う区間でペアを作り、ペアを単位として再生できます。
(英語を学習中として)英語文1->日本語文1->英語文2->日本語文2…と並んでいる語学教材で、(英語文1, 日本語文1), (英語文2, 日本語文2), …とペアを作ることができます。

を押すと、オーディオエディターが開きます。そこでを押すとメニューが開きます。メニューから「ファイル内の区間でペアをつくる」を選ぶことで、ペア作成を行うことができます。

動画による機能紹介(途中から音鳴ります)

設定> ペア区間 から再生回数、再生方向を調整できます
ペアをつくったさい、前の区間をA区間、後ろの区間をB区間としています

(例) B区間:再生回数を2とすると、
英->日の順になっている場合は、
英1->日1->日1->英2->日2->日2
と再生されます

このファイルと次のファイルの区間でペアをつくる

2つのファイルの区間でペアを作り、ペアを単位として再生できます。
(英語を学習中として)
選曲時に、英語音声のファイル、日本語音声のファイルを順に選んでください。
(英語文1, 日本語文1), (英語文2, 日本語文2), …とペアを作ることができます。

を押すと、オーディオエディターが開きます。そこでを押すとメニューが開きます。メニューから「このファイルと次のファイルの区間でペアをつくる」を選ぶことで、ペア作成を行うことができます。

動画による機能紹介(途中から音鳴ります)
(この動画は、日本語音声がないと想定した例です。Repete Plusで録音していますが、ボイスメモappを用いて録音して、それを共有>”ファイル”に保存>このiPhone内 >Repete Plus内のフォルダ に保存する方法もあります)

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設定(待ち時間、リピート回数、再生方向、シャッフル、再生速度)をすばやく変更する

バージョン2.1から、設定(待ち時間、リピート回数、再生方向、シャッフル、再生速度)をすばやく変更できる機能がつきました。

  1. 設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > 設定変更ボタンを表示する をONにする。
     
  2. すると、基本画面の左下に「設定変更」ボタンが表示されます。
    このボタンから登録した設定を選択できます。
  3. 設定 > 設定登録: よく使う設定を登録する > よく使う設定: 新規登録から、使用する設定を登録します。
  4. 変更する設定を選択して、値を調整して登録してください。
  5. 「設定変更」ボタンをタップすると、登録した設定が表示され、選択できます。

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ジェスチャー機能

  1. テキストエリアでジェスチャーを受け付けます。
    タップ操作・スワイプ操作で再生関連の操作を行います。
    テキストエリアでジェスチャー 
  2. 設定 > 詳細 > ジェスチャーから内容を定めます
    ジェスチャー設定
  3. タップは、左端・中央・右端で別の操作を受け付けます。
    ジェスチャー、タップ

スワイプ

  • 早送り
  • 早戻し
  • 次の区間
  • 前の区間
  • 次の曲
  • 前の曲

タップ

  • 再生/再生不要の切り替え
  • 再生/一時停止
  • 原曲再生/一時停止
  • 早送り
  • 早戻し
  • 次の区間
  • 前の区間
  • 次の曲
  • 前の曲
  • 99回繰り返し
  • テキストを表示する/隠す
  • 再生速度を +0.1する
  • 再生速度を -0.1する

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録音機能

iPhone(iPad)のそばの音声を録音します。
選曲したファイルの音声と利用者の発声を録音できます。発音をお手本と比べながら録音できて便利です。

初期状態では、録音ボタンは表示されていません。
「設定」>「録音機能」をONにすると、録音ボタンが表示されます。

録音ボタンとチェック再生ボタン

(録音ボタン)を押すことで、録音開始。
このとき、ファイルが再生中ならばその音声が録音されます。利用者が発声した場合、その音声も録音されます。
イヤホン使用時には、ファイルの音声は録音されません。

録音停止ボタン(録音停止ボタン)を押すと、録音終了。
(録音ボタン)の下に(チェック再生ボタン)が現れます。
(チェック再生ボタン)を押すと、いま録音した音声を再生します。

いままで録音したファイルは、「選曲」>「録音」タブから選んで、再生できます。

Repete Plusの外部で録音ファイルをとりあつかう

また、録音したファイルは、ファイルAppから選択することもできます。
ファイルApp > このiPhone内 > Repete Plus
から、
repete_plus_recordings_folder > Recordings
というフォルダ内に入っているのが録音音声のファイルとなります。
「共有」や「コピー」を行い、アプリ外に持ち出すことが可能です。

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区間データ・テキスト共有

区間データ・テキストを別のiPhone/iPadにAirDropで送信できます。
グループで学習している場合や、複数のiPhone/iPadを利用している場合に役に立ちます。

使用方法

テキストエディターボタン()> テキストを共有

「テキストを共有」を選ぶと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに現在のアイテムのテキスト情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、テキスト情報を受け取ります。対応するファイルのテキストが追記されます。

オーディオエディターボタン()> メニューボタン > 区間データを共有

「区間データを共有」を選ぶと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに現在のアイテムの区間データ情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、区間データ情報を受け取ります。対応するファイルの区間データが上書きされます。

設定 > 詳細 > データ管理 > 区間データ・テキストの共有と削除

区間データ・テキストを選びます。複数選ぶことができます。「共有」ボタンを押すと、メニューが現れます。そこでAirDropを選ぶことで近くにあるiPhone/iPad/Macに区間データ・テキスト情報を送ることができます。

受入側のiPhone/iPadの「Repete Plus」で開くことにより、区間データ・テキスト情報を受け取ります。対応するファイルの区間データが上書きされ、テキストが追記されます。

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データ引き継ぎ

Repete Plusのデータを別のiPhone/iPadに引き継ぐことができます。
* 設定(設定画面での設定)
* 区切りデータ(区切り情報、ペア情報、テキスト)
* 「ストレージ」タブのオーディオファイル
* 「録音」タブのオーディオファイル
をiCloud経由で移行します。

移行方法

使用中のiPhone/iPadのRepete Plusから
設定画面 > 詳細 > データ引き継ぎ > 全体書き出し
からデータを書き出します。

移行先のiPhone/iPadのRepete Plusで
設定画面 > 詳細 > データ引き継ぎ > 全体読み込み
からデータを読み込みます。
これによって、データを引き継がれます。

※ 移行先のRepete Plusの設定、区切りデータ、「ストレージ」タブのオーディオファイル、「録音」タブのオーディオファイルは削除され、読み込んだもので上書きされます。

※ 移行元と移行先のiPhone/iPadのミュージックライブラリの内容が異なっている場合、移行先にないオーディオファイルの区間データは引き継がれません。

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プライバシーポリシー

Repete Plusのプライバシーポリシーはこちらのページに記載しています。

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(アプリ開発者)にエネルギーを与える

「設定」に「アプリ開発者にエネルギーを与える」という項目があります。


こちらの項目を開くと、開発者がアプリ開発に奮闘する様を描く短い動画が表示されます。

エピソード01前半より
エピソード01後半より


1から5までのエピソードがあります。
2から5までのエピソードはロックがかかっており、ストアで課金をすることでロックが解除されます。

語学学習には影響しない機能ですが、使ってもらえると開発者がとても助かり、喜びます。
よろしくおねがいします。

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Download on the App Store

「Repete Plus」への234件のフィードバック

  1. Repete Plusをアップデートしました(version 9.4.3)

    iOS 15.0にて、再生に不具合が生じていました
    * 再生中に区間移動すると再生が止まることがある
    * 区間再生3回目で再生が止まる

    これらの不具合を修正しました。ご迷惑をかけ申し訳ありません
    アップデートお願いします

  2. iPhoneでシャドーイングを行う際、音声を聞きながら録音できるアプリを探していたところRepeteに出会いました。とても便利そうです。どうもありがとうございます。

    現在某英語コーチングのシャドーイングアプリを使っていますが、9月末で終了するので、10月からこちらを使わせてもらう予定です。

    なお、録音した自分の音声は最新分のみが残っており、保存はできないということでしょうか。達成感を感じるために、必要な音声は保存できるとありがたいです。

  3. よぎさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    録音に関してはコメントいただいた通り、録音タブに保存されます。
    わかりづらい箇所、説明が足りない箇所があり、申し訳ないです。

    短文が詰まっている音源をあいだを空けて再生したいという狙いから出発し、
    使用している中でこんな機能を作ろう、あんな機能をつけて欲しい、と機能を拡充して現在に至っているアプリです。
    語学学習の助けになれば幸いです。
    よろしくおねがいします

  4. 「Repete Plus」をアップデートしました。(version 9.4.4) – nackpan Blog

     * ワイヤレスイヤホンを使用して行う録音での挙動を修正しました。ワイヤレスイヤホン(AirPods Proなど)を使用して録音をおこなうさい、オーディオファイルの音声がスピーカーから再生されていましたが、イヤホンから音声が再生されるよう修正しました。
     * 内部構造を改善して、安定性を向上させました。

    Repete Plusが語学学習の助けになれば幸いです
    もしよかったら、App Storeで評価していただくと、とても力になります!
    よろしくお願いします!

  5. ワイヤレスイヤホンを使った際の動作を修正いただきありがとうございます。昨日から、まずはPlusではない方ですが便利に使わせてもらっています。

    使っている中でこんな機能があったらいいなというものがありますので、ご連絡させていただきます。もし可能であればで結構ですのでご検討いただけるとありがたいです。もちろんPlusでの対応で結構です。Plusを使います。

    ①トップ画面で再生スピードの調整を行えると嬉しいです。設定画面で調整できるようですが、音を聞いていて、一度遅いスピードで聞き直したい箇所が出てきた際、簡単にスピード調整ができると便利かと思いました。

    ②録音したファイルですが、新しいものが上に来るようにソートできるとありがたいです。録音したファイルを聞きたいとき、新しいものから聞けるようなれば便利です。

    ③簡単にABリピートの設定ができると嬉しいです。Plusでは区切り編集を使うと特定期間のリピート設定はできるようですが、もっと簡単に始点と終点だけを指定してその区間のリピートができるととても便利です。

    出来ればベースで結構ですので、よろしくお願いします。

  6. よぎさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    ご要望いただいた件について
    1. トップ画面での再生スピードの変更
    Repete Plusには、テキストエリアにタップジェスチャーを割り当てる機能があります。
    設定> ジェスチャー から、「再生速度を+0.1する」「再生速度を-0.1する」を割り当ててください。
    現在のところ、+0.1、-0.1するものしかありませんが、ご了承ください。

    2. 録音したファイルのソート
    現在のところ、ソート機能はありません。申し訳ありません。
    今後、ソート機能追加を検討いたします。

    3. ABリピート
    Repete Plusでは自動的に分割されたあと、区切りの編集ができます。
    区間を編集して、設定> ジェスチャー から、「99回繰り返し」を割り当ててください。
    テキストエリアのタップで、現在再生中の区間の再生を繰り返すことができます。
    既存の区切りとは別に、ABリピート用の区切りを設定する機能はありません。ご了承ください。

    現在、アプリ開発の収支が改善されるまで、既存アプリは不具合修正とメンテナンスにとどめております。
    新規機能追加は、非常にスローペースになっております。

    ご要望を受けて、実装を検討している事柄についても、実作業が遅くなっておりますが、ご了承ください。

  7. nackpanさん

    こんにちは。ご回答どうもありがとうございます。

    再生スピードとABリピートについては、Plusにて実装いただいている機能が使えるとのこと、Plusを使ってみることにします。

    録音ファイルのソートについては、可能であればで結構ですのでよろしくお願いします。

  8. お世話になります。
    録音した音声を、アプリ外でも管理したいのですが、音声ファイルを共有する方法はありますか。
    または録音はアプリ内でしか再生できないのでしょうか。
    よろしくお願いします。

  9. 岡田さん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    録音した音声は、ファイルAppから扱うことができます。
    ファイルApp > このiPhone内 > Repete Plus
    から、
    repete_plus_recordings_folder > Recordings
    というフォルダ内に入っているのが録音音声のファイルとなります。
    こちらのファイルを「共有」などを行うことで、アプリ外に持ち出せます。

    よろしくおねがいします

  10. サポートページに、「録音機能」について書き加えました。
    「録音機能」では、オーディオファイルの音声と利用者の音声を録音できます。
    発音の確認に役立ちます。
    また、「ファイルApp」から、録音したファイルを取り扱うことも可能です。

    よろしくお願いします

  11. Repete Plusを使わせて頂いております。
    他にはない、大変素晴らしいアプリで英語学習に重宝していますが、1点不満があるのでご検討をお願いできればと思いました。

    iphoneのバックグラウンド再生でよく使うのですが、一時停止後、イヤホンの再開ボタンを押してもRepete Plusが反応しないことの方が多いです。
    ・1回押しただけで再開することもたまにありますが、2回あるいは3回押してようやく再開します。3回押す必要のある場合がいちばん多いです。これには毎回イライラさせられます。
    ・1回押しただけで再開しても、リピート再生せず1回分の音が流れただけで止まることも稀にあります。

    以上になります。ぜひとも改善をお願い致します。

    ちなみに動作環境は、
    iPhone11 Pro 、iOS15.01
    イヤホンはAir Pods Proです。

    例えばミュージックなど、他のアプリではイヤホンのボタンが効かなくなることはないので、ハードウェアやOSに原因はないと思います。

    以上、よろしくお願い致します。

  12. 谷村俊彰さん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    不具合の発生状況、動作環境、詳しくお伝えいただきありがとうございます

    ご指摘いただいた
    「バックグラウンド再生で、一時停止後、イヤホンの再開ボタンを押してもRepete Plusが反応しないことが多い」という症状、確認いたしました。

    調査します。
    いましばらくお待ちください

  13. このソフトのお陰で大変助かっています。
    ところで、ペアの使い方の解説動画などはありますか?
    「文章1(日)→文書1(英)」→「文書2(日)→文書2(英)」→…の音源があり、瞬間英作文に使います。
    通常の使い方を知りたいほか、下記の設定が、もしできるのならやり方を教えてください。
    (アプリ代が高くなっても良いのでこの機能があればより嬉しいです)

    文書1(日)→英と同じ長さ×1.2倍の無音→
    文章1(英)→英と同じ長さの無音→
    文章1(英)(2回目)→英と同じ長さの無音→
    文書2(日)→…
    意図としては、日本語を1回として自分が答えた後、正解の英文を2回言いたい感じです。
    ただ、よく考えたらこれをするには日本語音声の後の無音部分を自動削除できないといけないですので難しそうですね。
    全くこれと同じでなくても似た使い方ができればそれでも満足です。

    あと、現在はあまり使っていませんが録音機能についてもちょっと具体的な使い方が分かりづらいので、使い方の動画などがあればありがたいです。

  14. tnさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    「ペアの使い方」について、機能の説明が足りてなくて申し訳ありません
    動画で説明すれば、わかりやすいと思いながら、手が回っておりません。
    簡単に機能を紹介した動画を貼っていたのですが、その後、もっと丁寧に解説した動画を作成するつもりで取り外し、そのままになっていました。
    以前作成した動画をYouTubeにあげて埋め込みました。
    「区間同士でペアを作る機能」の項目をごらんください。

    今回しめされた例について
    >文書1(日)→英と同じ長さ×1.2倍の無音→
>文章1(英)→英と同じ長さの無音→
>文章1(英)(2回目)→英と同じ長さの無音→
>文書2(日)→…

    直前の区間の長さを基準にして待ち時間は設定されるため
    >文書1(日)→英と同じ長さ×1.2倍の無音
    の部分が、実現できません。ごめんなさい

    >文章1(英)→英と同じ長さの無音→
>文章1(英)(2回目)→英と同じ長さの無音→
    に関しては、
    設定> ペア区間> リピート> B区間:再生回数 を2 に設定することで
    ペアの後ろの区間を2回再生できます

    ペアのA区間(前区間)とB区間(後ろ区間)の待ち時間をそれぞれ設定できるようにしてほしいという要望が以前あり、やりますよと答えているのものの、いまだに実装できておりません。ごめんなさい

    録音機能など、他の機能についても使い方動画を作成したいとおもいつつ、手が回っておりません

    説明がたりてないところが多々あって申し訳ないのですが、勝手の良い使い方を探りつつお付き合いいただければ幸いです。

  15. 「Repete Plus」をアップデートしました。(version 9.5) – nackpan Blog

    * 選曲画面の録音タブに「並び順を変更する」が追加されました。「アルファベット順(A->Z)」「追加日時が新しい順」で、並べ替えられるようになりました

    * iOS 15において、選曲画面で一部の表示項目がずれて表示される不具合を修正しました。

    もしRepete Plusを気に入ってもらえたなら、App Storeで評価していただくと、とても力になります!
    また、Repete Plusの「設定」>「アプリ開発者にエネルギーを与える」項目では、開発過程を描いた短い動画が表示されます。ストアで課金をすることでロックが解除されます。
    語学学習機能には影響ない機能ですが、見てもらえると開発者がとても助かり、喜びます。

    Repete Plusが語学学習の助けになれば幸いです。
    これからも、Repete Plusをよろしくお願いします!

  16. nackpanさん

    選曲画面の録音タブにソート機能を追加いただきどうもありがとうございます。早速使わせていただきました。シャドーイング時に何度か録音したあと、その日の一番良かったもの(たいてい最後です)を残して残りを削除するのにとっても便利です。ありがとうございました。

  17. よぎさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    録音タブのソート機能、ご活用いただきありがとうございます!

    これからも、Repete Plusが語学学習の助けになれば幸いです
    よろしくおねがいします!

  18. nackpanさま

    お世話になります。昨日、購入し、全体的に大満足なのですが、1つ使えない機能があります。

    リピートで、全体リピートと区間リピートは大丈夫なのですが、曲のリピートが機能しません。何か特別な設定が必要なのでしょうか?

  19. アレックスさん、こんにちは
    ご利用ありがとうございます!

    「曲のリピート」について、特別な設定は必要ありません。「区間リピート」と同様に、設定画面から、リピート> 曲:再生回数 で回数を指定するかたちになっています。

    曲のリピートが機能しないとのことですので、手元で実験したのですが、いまのところ再現できておりません。


    9月下旬に、Repete Plusをversion 9.4.3にアップデートしました。
    iOS 15.0で、区間リピート機能が正しく動作しなくなる不具合が発生したことから、それを修正したものでした。
    この事例が念頭にあったので、iOS 15系でなにか問題が起こり、曲リピートがうまくいかないのかと思い調べたのですが、いまのところ再現できておりません。

    iOSのバージョンや、iPhoneの機種、発生する条件など、お気づきの点があればお伝えいただければ幸いです。

    また、なにかの拍子でアプリの調子が悪いこともありますので、アプリの再起動やiPhone端末の再起動をお試しください。

    よろしくおねがいします

  20. こんにちは。
    このアプリのおかげで大変助かっております。
    将来下記のような機能をつけて頂くことは難しいでしょうか?

    ①自分の声を録音した音声の波形を確認
    ②ロールプレイ機能

    ②は会話文でAとBの2人の登場人物がいる場合に、Bの音声の部分のチェックを外して音声の出ないようにした時、Aの1区間が終わるたびに停止されますが、私の声をマイクが拾ったら何秒後かに次のAの区間を再生するような感じです。
    つまりBになりきって、Aと会話する様な擬似体験が出来たらいいなと思いました。

    将来可能でしたら、搭載して頂けますと助かります。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  21. べテルギウスさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    ①自分の声を録音した音声の波形を確認
    こちらについては、いままで検討したことがない機能でした。
    いまのところは、波形を確認する場合は、選曲画面の録音タブで、録音したファイルを選曲するというかたちになります。

    ご要望から考えが広がり、お手本と自分の声を比較する機能について考えています。
    現在の波形表示は、無音部分を示すということに主眼があることから、お手本と自分の声を比較するのには使い難くなっています。
    お手本と自分の声を比較する機能の一環として、波形確認機能を含めて検討していきたいと思います

    ②ロールプレイ機能
    会話形式の教材で「Bになりきって、Aと会話する」ロールプレイ形式は実装できないものか以前から検討しておりました。と申しますか、会話形式の教材を使用する都度、ロールプレイ形式が欲しいと思っていました。大掛かりな実装が必要になることから、後回しにしているという現状です。

    現在、アプリ開発の収支を改善すべく、新規アプリの開発を行っております。
Repete Plusに関しては、不具合修正とメンテナンスを主として、新規機能開発のスピードがひじょうに遅くなっております。
また、アプリ開発収支改善のため、拡張機能に関しては有料オプションで提供することも考えています。

    いただいたご要望の搭載につきましては、気長におまちいただければ幸いです。

  22. はじめまして。語学学習にiPadにてrepete plus使用させていただいています。
    最近、Macbookproを購入しまして、そちらにデータを移動したいので、ここに記載されている通り、移動元のiPadで書き出しを行い、macbookproにて、読み込みを行なっているのですが、ファイルがありませんと表示され、移行できません。。わたしのやり方に問題があるのは理解できるのですが、解決できないので、教えていただけますと助かります。

    よろしくお願いします。

  23. てっつんさん、こんにちは
    コメントありがとうございます

    Repete Plusは現在のところiPhone/iPadのみの対応となり、Macには対応しておりません。
    そのため、MacBook Proでは現在のところ使用できません。申し訳ありません

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