CreateJSを使ってみる – 図形のドラッグ

CreateJSを使って、Canvasに図形を描いてみる。
そして、その図形、ドラッグできるようにする。
イメージ図。
img20130902
CreateJSのサイト
スクリーンショット 2013-09-02 3.23.06
CreateJSは、EaselJS, TweenJS, SoundJS, PreloadJS の4つのライブラリからなる。単体で用いることが出来る。

EaselJS : Canvas要素を扱いやすくする。

TweenJS : トゥイーンとアニメーションを扱う。

SoundJS : サウンドを扱う。

PreloadJS : 外部ファイルを扱う。

今回は、EaselJSのみ用いる。

EaselJS のページ
スクリーンショット 2013-09-02 4.22.20
デモやリソース(ドキュメント、チュートリアルetc)が充実しているので、これを参考にやっていった。
図形をドラッグして移動できる。

[js gutter=”false”]
cj.Touch.enable(stage);
[/js]
この部分で、タッチを受け付けるようにしている。
これで、iPhoneなどスマートフォンやタブレットで指でなぞって図形を動かすことが出来る。

投稿者:

nackpan

nackpan

iOSアプリを作っています。 リピーティングに便利な「語学学習支援プレイヤー」つくりました。

「CreateJSを使ってみる – 図形のドラッグ」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください