2026年1月開発状況

Repete Plus

2026年1月上旬、「Repete Plus」をアップデートしました。(version 10.4.0, 10.4.1)
プレイヤーを安定化しました。

2026年1月14日、「Repete Plus」をアップデートしました。(version 10.4.3)
音声の「再生速度」を途中で変更すると、テキストの位置が最初に戻ってしまう、という不具合を報告いただきました。

不具合が発生する条件を調査。

症状が出ない操作。
ホーム画面でテキスト編集モードに入る。キーボードが表示される。
編集が終わったら、キーボードの上端にある「完了」ボタンを押す。すると、キーボードは閉じられる。テキスト編集モードは終わる。
このあと、再生速度を変えても、問題は生じない。

症状が出る操作。
ホーム画面で、テキスト編集モードに入る。キーボードが表示される。
編集後、「完了」ボタンを押さずに、navigation barにある「設定」ボタンから、navigation遷移で「設定」画面に移る。
そのあと、戻るボタンでホーム画面に戻る。
すると、キーボードは閉じている。
この後、「設定」画面に移って、再生速度を変更すると、ホーム画面に戻った時に、テキストがスクロールして、カーソルが最後尾に移動してしまう。

「完了」を押すことを前提に、テキスト編集モードを抜ける処理を書いていたので、問題が生じていました。
修正。
テキスト編集モードを開いた際に、カーソル位置がおかしくなることがある不具合を修正しました。

1月15日以降。

データ書き出し、データ読み込み機能のリファクタリング。
処理速度と安定性が向上しました。
一つのファイル、ひとつのclassがいくつもの責務をになっており複雑になっていたものを、責務ごとに分割しそれぞれがシンプルな処理をするようにリファクタリング。
見通しが良くなりました。

UIScene lifecycle will soon be required. Failure to adopt will result in an assert in the future.
という注意が出ていたので、UIScene / SceneDelegateを導入しました。

ファイルを選択して「Repete Plusで開く」機能のリファクタリングを行いました。

英語学習

スピーク。
今月もアプリ「スピーク」での学習を継続中。
漫然と続けています。
とはいえ、まるでやっていない中国語が、さっぱり聞き取れないし単語もわからなくなってしまったのに比べると、英語の喋りは、ある程度は理解できます。
続けていることに、意義がある、としておきます。

しかし、「スピーク」App、今月(2026年1月)に入って、音声をうまく聞きとってくれないことが増えました。
例文が読まれたあと、一部の単語が隠されたグレーの文章とともに「お話しください」と示されるのだが、そこで、まるまる聞きとってくれないというケースが発生。
いままでは、断片的にでも単語があっていればその言葉がグリーンで着色されていました。これまでの判定がゆるゆるだったのを調整したのかもしれないのですが、今度はちゃんと言えているはずでも、まったく反応しないことがあるのです。
何度もやり直しボタンを押しては、言い直しすることになり、ストレスを感じています。

「基礎 Part 3(A2)」継続中。

2026/01/29(木)、「基礎 Part 3(A2)」終了。

2026/01/30(金)、「中上級Part 2(B2)」開始。

チューターレッスン。
ロールプレイ。
Q&Aセッション。
ロールプレイ。

という構成。

リーグ。ダイヤモンドランク。
バッジ。
14単語を正確に発音。97個のレッスン完了。2343文スピーキング
(前月。32単語を正確に発音。107個のレッスン完了。1953文スピーキング。)

そして、2025年分の統計を見ることができるのに気づいたので、ここに貼っておきます。

上位5%と示されています。
漫然とやっている割に、このアプリをかなりやりこんでいる存在となっていました。

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