「超かぐや姫!」は、2026年1月22日 Netflix独占で配信されたアニメです。
大人気となり、映画館でも上映されることとなりました。
3月1日現在は、限定された館数の公開なので、都会まで出掛けて見てきました。
久しぶりに都会に行きました。
映画館が入っているショッピングモールは、ガンダムのお店やら面白雑貨の店やら趣味性の高い店が入っていました。近場のショッピングセンターでは、フロアに空きが多くなり、実用的なコーナーが残るばかりでもの寂しくなっていたので、こんな趣味性の高い空間が成立しているのに、ちょっとびっくりしました。
「超かぐや姫!」は、「竹取物語」をモチーフとして、VR文化、配信文化、ボカロ文化を織りまぜ、盛りだくさんに描くおはなしです。
ものすごく面白かった!
描かれるVR世界「ツクヨミ」に感嘆。
空を回遊するクジラみたいのや、街なみに感嘆。
そこで、行われるゲーム「KASSEN(神戦)」で、とんだり跳ねたりダイナミックな動きが描かれて、感嘆。
「ツクヨミ」の通常シーンでは、背後の人物とか動きが控えめにしてあるのに感嘆。
ライブでは、現実でもできそうなステップが描かれるのに感嘆。
コラボライブのあたりから、ぼろぼろと泣いて見ていました。
そして、最初にエンドロールが流れたさい、
もし、そのまま閉幕となっても、十分に満足でした。
夢のような出来事、心に残っています。
みたいな感じで終わっても、楽しい時を過ごさせてくれたことに、感謝でした。
が。
一生の出来事があったのなら、それを一生の出来事にすべく、動く!
という姿勢に、感動。
そこに、人生を注ぎこむ、手繰り寄せる、出会いにいく、この世界で現実にする、という姿勢に、感動。
帰りの電車で、この展開を思い返すと、涙がこみあげてくるのでした。
とても、すばらしい凄まじさを浴びました。
感謝!